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自費出版の刷版・印刷に係る費用

自費出版の費用と相場


カラー印刷の費用はモノクロ印刷の4倍

刷版(さっぱん)とは面付けソフトなどを使用して作成された製版フィルムやCTP(Conputer to Plate)データを実際に印刷機に取り付けて使用する版のことで、書籍の本文などでは通常、16ページ1色につき1枚の刷版の費用が必要になります。

カラー印刷では通常C(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)の4枚の刷版が必要となりますので、色数が1色の場合に比べて4倍の刷版が必要になります。

刷版・印刷の費用は16ページを単位に考える

台割を作るとよくわかるのですが、印刷も刷版と同様、基本的には16ページ1色ごとに費用がかかる計算になります。

ただし、刷版・印刷にかかる費用が16ページごととなるのは本の仕上がりサイズがA5判の場合とB5判を全判で印刷する場合とA6判、新書判、B6判、四六判を半裁で印刷する場合に限ります。
A4判の本などはあまり多くはありませんが、この場合には8ページ1色ごとに費用がかかります。

B6判、四六判などの判型は自費出版などの書籍にもっとも多いサイズですが、このサイズを全判で印刷するのがもっとも費用をおさえた刷版・印刷の方式です。
この場合には16ページの2倍の32ページが1台(刷版1枚)となります。
32ページごとに費用が発生する計算ですが、書籍の本文では裏表両面に印刷しますので、64ページを基本として考える必要があります。

更新:2014年1月25日