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自費出版の広告・宣伝に係る費用と相場

自費出版の費用と相場


自費出版本の広告宣伝費は著者負担?

「全国の書店にあなたの本が並びます。」
こうした宣伝文句で自費出版を募る自費出版会社があります。誰でも自分の本が書店に並ぶのは嬉しいものです。ついつい引き込まれてしまいます。
自費出版をする人が気をつけなければならないのは、その際の広告・宣伝費用が著者負担になるケースが少なくないということです。

一般的に出版業界では1冊の本にかけられる制作費はその本の定価の30%と言われています。広告宣伝費は10%が相場です。

つまり定価1,500円の自費出版本を1,000部作った場合の広告宣伝費は15万円ということになりますが、15万円の広告費では満足な効果は期待できません。
結果、相場を知らない著者に利益につながらない広告宣伝費を負担させる結果となり、トラブルになるというケースも少なくありません。

宣伝効果を得られる広告にはそれ相応の出版部数が必要であることを知った上で契約することが大切です。

更新:2014年4月13日