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自費出版に役立つ用語集

自費出版 契約時のポイント


台割その2〜四六判、A5判、B5判の台割

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では、実際に台割を作ってみましょう。以下は四六判、A5判、B5判など16ページを単位とする判型の台割の例です。総ページを仮に40ページとします。
台割は16ページで割り切れる場合は16ページ単位で、割り切れない場合は8ページ、4ページ、2ページの順に折(おり)を作ります。
40ページでは以下の台割表のとおり16頁+16頁+8頁と3台になります。


第 1 折
内容
1 本扉
2 白ページ
3 目次扉
4 目次ページ
5  〃
6  〃
7 第 1 章扉
8 本文
9  〃
10  〃
11  〃
12  〃
13  〃
14  〃
15  〃
16  〃

第 2 折
内容
17  〃
18 コラム
19 第 2 章扉
20 本文
21  〃
22  〃
23  〃
24  〃
25  〃
26  〃
27  〃
28  〃
29  〃
30  〃
31  〃
32  〃

第 3 折
内容
33  〃
34  〃
35  〃
36 あとがき
37 参考文献一覧
38  〃
39 著者略歴
40 奥付

 

44ページでは16頁+16頁+8頁+4頁と4台になります。
46ページでは16頁+16頁+8頁+4頁+2頁と5台になります。
80ページでも16頁+16頁+16頁+16頁+16頁と5台です。印刷・製本費用はこの台数×単価で計算しますので、46ページでも80ページでも変わらないという事になります。また、でき上がった本自体も16頁で構成されたものの方が強度もでてしっかりしています。こうした点からも本づくりの際には台割を計算して全体像をつくることの大切さがわかります。

[ 2013年6月23日:更新 ]






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