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Q 市販しない場合でも図書コード取得や国会図書館への納本はできますか?




A できます。図書コードをつけることや国会図書館へ納本することは、特別なことではありません。
日本図書コードはISBNコードに分類コード・価格コードを合わせたもので、図書館での書誌情報管理にも使用されるので市販しない場合でも付けたほうがよいでしょう。
また、国会図書館は、日本国内の出版物を広く収集し、どのような出版物が国内で発行されているのかを、世界中に知らせるための「目録」を作成したり、収集した出版物を永く後世に残し伝えていく役割を持っています。このため国会図書館への納本は国内全ての出版者、出版受託者に義務付けられているものなのです。
図書コードの取得・国会図書館へ納本はどちらも個人でもできることですが、図書コードの場合は登録に数万円程度の費用がかかりますので、複数冊の出版をされる場合をのぞいて自費出版を依頼する会社のコードを使用させてもらうのが普通です。

(2008.9.14)


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